NLPには、習慣化を大切にしています。
「習慣化を大切にしている」という表現では正しくないかもしれません。
NLPでは、潜在意識を大切にしているのです。
しかし、中々人の潜在意識は変化を持つことができません。
そこで、どのような施策を行なってみるといいのかを
色々と考えられています。
NLPをはじめとして、自己啓発のたぐいというのは、
このような潜在意識を変えることを目的としたものです。
そして、潜在意識を変えたことによって、
自分の可能性を変化させることができるようになってくるものです。
そこで、潜在意識を変える一つの方法論について、
簡単に説明をしたいと思います。
これは、NLPのテクニックでも、なんでもないのですが、
自分の行動を変えるためには、とても最適なものであると言えると思います。
その方法論として、このような方法を使うことをお勧めします。
それはテクニックとは、とても言えないものですが、
とにかく「3年間、働き詰めになってみる」ということです。
この事ができるようになってくると、
段々と自分の潜在意識が変わってきます。
潜在意識の変化として、好ましいのは、
ひとつの事を3年間続ける、といったことができるようになってくるのです。
このようなことが出来るようになってくると、
何かに挑戦するときも、何かをクリアすることも出来るようになってきます。
「3年間、何も考えず働きまくってみる」
この事は、潜在意識をコントロールする上で、
大切な事となってくることと思います。
まずはやってみてください。