NLPには、習慣化を大切にしています。
「習慣化を大切にしている」という表現では正しくないかもしれません。
NLPでは、潜在意識を大切にしているのです。
しかし、中々人の潜在意識は変化を持つことができません。
そこで、どのような施策を行なってみるといいのかを
色々と考えられています。
NLPをはじめとして、自己啓発のたぐいというのは、
このような潜在意識を変えることを目的としたものです。
そして、潜在意識を変えたことによって、
自分の可能性を変化させることができるようになってくるものです。
そこで、潜在意識を変える一つの方法論について、
簡単に説明をしたいと思います。
これは、NLPのテクニックでも、なんでもないのですが、
自分の行動を変えるためには、とても最適なものであると言えると思います。
その方法論として、このような方法を使うことをお勧めします。
それはテクニックとは、とても言えないものですが、
とにかく「3年間、働き詰めになってみる」ということです。
この事ができるようになってくると、
段々と自分の潜在意識が変わってきます。
潜在意識の変化として、好ましいのは、
ひとつの事を3年間続ける、といったことができるようになってくるのです。
このようなことが出来るようになってくると、
何かに挑戦するときも、何かをクリアすることも出来るようになってきます。
「3年間、何も考えず働きまくってみる」
この事は、潜在意識をコントロールする上で、
大切な事となってくることと思います。
まずはやってみてください。
3年間長時間労働をしてみよう
+αの仕事の重要性
仕事で何か大切にしていることは、ありますか?
きっとなんらかの哲学を持っていることと思います。
この事は、自分が最近感じていることです。
仕事が出来る人は基本的に、
このような仕事に対する哲学を持っているものと思います。
例えば、尊敬するデザイナーさんは、
まさにそのように感じます。
不言実行型のその方は、とても尊敬が出来る人です。
仕事も家庭もうまくいっており、
表情から満たされている感を感じることができます。
わたしよりも、15年近く年上ですが、
こんな40歳になりたいと思う人でした。
この人にも共通していることですが、
やはり仕事が出来る人は、仕事のルール・哲学を
持っているのだな、と感じてしまいます。
このような哲学を持っている人と出会うと、
NLP資格セミナーの中で語られていた事を
思い出してしまします。
その考え方の話は、ウイニングエッジと呼ばれる考え方の事ですが、
この考え方を持っていることによって、自分の成功を
勝ち取ることが出来るようになってくるのです。
ウイニングエッジの考え方を簡単に説明すると、
成功する人と成功しない人の違いは、ほんの少しの労力を
惜しむか否か、という事だということです。
つまり、+αの仕事ができているかによって、
その人の成果は変わってくるのです。
ほんの小さな違いが大きな違いを産む、
この事を知って仕事をすると、+αの仕事の大切さが、
分かってきます。
中には、仕事は教えてもらうこと、もらうもの、
と思っている人が結構いると思います。
このような人がいるので、
さらにその仕事の哲学の違いは大きな違いになってくるでしょうね。
お客様のクライテリア
普段、仕事をされている人であれば、
このような事を考えることがあると思います。
「お客様のニーズとは?」
つまり、お客様が大切にしていることです。
この大切にしていることが、どのような事であるかを、
考えてみることは、とても大切な事となって来ると思います。
お客様のニーズが分かっていないのに、
好き勝手話していても、はっきりいって、
時間の無駄です。
まずは、会話の中でお客様が考えている事を
知ることから始めることをおこないましょう。
ちなみに、NLP資格では、この考え方のことを
クライテリアと言います。
クライテリアを行うことによって、
自分自身が思っている以上の事が、
分かってくることができるようになってきます。
セールスのポイントで押さえるポイントがわかってくるので、
とても最適な方法を使って、セールスを
行っていくことができるようになっていくのです。
人によって、NLP資格で学ぶクライテリアを
感じるところは違うことと思います。
ある人は、自分自身の能力を
上げていくことを楽しいこととして、
感じるかもしれません。
また、別の方は、
友人や家族と楽しい人生を
おくっていくことを最適な人生と思うかもしれません。
その場合には、物事のキリ口は変わってきます。
ですから、まずはお客様のクライテリアを
抑えることからはじめてみましょう。
そうすると、段々と自分自身が思っていることを
知ることが出来るようになってくることと思います。
そして、効率的なセールスができるようになってきます。
まずはここから始める
セールスを行うときに、まずはどのような事から、
始めるとお客様との信頼関係を築くことができて、
その結果として、商品も買っていただくことができるのかを
考えることをしてみましょう!
基本的に、人とは信頼関係を構築している人から、
商品を買いたいと思うものです。
ですから、そのような側面があるので、
まずはお客様との信頼関係について、気をつけることを
行っていくことをオススメします。
そうすると、段々と自分が思っていることを
さらに知ることが出来るようになってきます。
そのことは、自分自身が思っている以上に
効果的なことです。
そのような下地がない状態でモノを売りつけても、
お客様は気持よく買い物をすることができません。
そのような事は、こちらのサイトの中で、
これまでも、簡単に説明をしていることと思いますが、
これほど、口を酸っぱくして言わせていただきました。
それでは、その具体的なその手法について、
簡単に説明をしたいと思います。
具体的なアクションプランということです。
NLPでいうラポールを構築するために、
最適な方法としてのアクションプランを構築することをしてみたいと思います。
前回の記事の中では、自分の人間性を知ってもらう事をしました。
今回は、お客様の事を知っていくことを行っていきましょう。
お客様が何を求めているのか?
そのことが分かってくると、段々とお客様への
提案がしやすくなります。
そうすると、さらにお客様はこちらの話を
聞いてくれるようになってきます。
NLPのラポールを築くには
このような事も出来ることが大切ですね。
NLPセミナー受講後に、その大切さを
さらに認識することが、できるようになりました。
販売で行うこと
販売セールスで、最終的な目標は、
ものを売ることですね。
しかし、その段階の中でも、
一番最初に行う事と、次の段階で行うことと、
色々な場面でお客様との立ち振舞いは、変わってきます。
つまり、物事に順序があるように、
コミュニケーションやセールスにも順序があるのです。
いきなり、初めて会った販売員にセールスを
かけられても、いい気分はしませんよね。
「もういいです!」と拒否反応を示してしまうと思います。
このような事を起こさないようにする為に、
セールスで使えるNLPを勉強することをしましょう。
今回は、とても基本的なNLPの話をしたいと思います。
このNLPのテクニックを使うことによって、
お客様との信頼関係を構築することができて、
自分自身が思っていることをさらにお客様に伝えることが、
できるようになってくるのです。
まずは、お客様とつくることが求められることとは、
どのような事でしょうか。
その答えは、簡単な事です。
まずは、自分がどのような人間かを知ってもらうのです。
この場合の知ってもらう、とは、自分の人間性を知ってもらう、ということです。
決して、出身地を知ってもらうことではありません。
このようにして、自分自身の人間性を知っていくと、
段々とこちらに信頼を持つようになっていきます。
この事が、NLPのテクニックでラポールと言われているものです。
このラポールをうまく構築して、お客様との信頼関係を
構築していくのです。
このようなプロセスが、とても大切なものです。
そうして、人は話を聞いてくれるようになります。
アンカリング
自分の感情をコントロールすることは、
とても難しいと思います。
しかし、この感情をコントロールすることができれば、
仕事でも、プライベートの現場でも、何事もうまくいかせることが、
できるようになってくると言っても過言ではないかと思います。
色々な書籍の中で書かれていますが、
人間関係で失敗してしまうこととは、
感情をコントロール出来ないことによるものだと言うことです。
ですから、感情のコントロールが出来るようになってくるだけで、
自分自身が感じていることをさらに理解することができるのです。
アンカリングは、以下のような手順で行います。
NLPのアンカリングは、特定の行動から特定の感情が、
起こるようにするためのテクニックですから、
人間の色々な五感を使うことによって、
そのことを可能とするテクニックです。
アンカリングを行うことによって、
自分の感情のコントロールが、とてもうまくなります。
特に、マイナスの感情のときには、
自分自身の感情のコントロールがうまくなります。
このようなことができるのは、人間の脳の機能を
使い倒しているNLP神経言語プログラミングであるからこそ、
脳の機能から、感情のコントロールを行うのです。
アンカリングは、感情のコントロールのために、
使うことができるようになってくるのです。
行動と感情をひとつのトリガーのようにして、
動かすことが可能となるようにするのです。
これが、NLPのアンカリングのテクニックです。
アンカリングは、NLPプラクティショナーセミナーの中で、
広く使われていくものです。
セルフイメージ
セルフイメージという言葉を
ごぞんじでしょうか。
この言葉は、自己啓発の勉強をしている人や、
なんらかの自己啓発の書籍を読んだことがある人は、
この言葉を知っていることと思います。
セルフイメージは、とても基本的な用語ですので、
知っている人にとっては、とても基本的な事かもしれません。
このセルフイメージは、NLPの中でも、
扱うことがあります。
端的に言ってしまうと、
NLPとは、セルフイメージを盛り上げるために、
あるものとして、認識してもいいと思います。
それぐらい、NLPにおいて、
セルフイメージは、とても大切なものなのです。
それでは、このセルフイメージは、
どのような場面で使うのでしょうか。
じつは、みなさんの普段の生活の中で、
NLPのセルフイメージは幅広く使われています。
例えば、何かのプロジェクトの時に、
自分の目的を達成することも、NLPのセルフイメージが、
決めている部分が多いです。
人間関係で、人とうまくいくことも、
NLPのセルフイメージが、とても関連性が高いです。
NLPのセルフイメージが、低いと人間関係でも、
自分に自信を持つことができずに、自分でも気づかないうちに、
人間関係を壊してしまうことがあります。
これも、ひとつのNLPのセルフイメージです。
もしも、人間関係で失敗をすることが多ければ、
自分自身のNLPのセルフイメージを見なおしてみましょう。
きっと、自分を縛っている信念を知ることが、
できるようになってくるでしょう。
NLPプラクティショナーセミナーを通して、
自分のセルフイメージが上がっていくことを
体感できることと思います。
NLPセミナーに行ってから
NLPセミナーに参加してから、長い年月が経ちました。
その間に色々なことがあったなぁ、と感慨深い気持ちになったと思います。
NLPセミナーに参加してから、
どのような変化があったかを書いていきたいと思います。
まずは、このような変化がありました。
自分の人間関係がとても良くなった。
今までは、どうしても仲良くすることが出来ない人が、
若干名いたのですが、NLPセミナーに参加してから、
そのような心配がなくなりました。
これも、NLPセミナーに参加したことが、
とても大きな要因となっているといえます。
NLPのコミュニケーション技法として、
とても印象に残っていることは、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」ということです。
この事を知って、理解することができてから、
人間関係のコミュニケーションがとてもうまく出来るようになったと、
自分では感じています。
または、別の事柄からも、変わってきました。
それは、ビジネスの現場での人間関係や
ビジネスそのものの結果です。
今までは、ぼちぼちだったビジネスの成績も、
以前よりもかなりいい成績を持つことができました。
また、モチベーションの維持がうまくなったことも、
一つの要因として捉えることができると思います。
これも、NLPを学んだ事によって、
得ることができた一つの事だと思います。
このようにして、NLPセミナーに参加する前と後では、
かわったことが沢山あります。
人間関係のコミュニケーションや
仕事の結果、これらのことがNLPを学んでから、変わりました。
NLPセミナーに行く前に
NLPセミナーに行く前には、どのような事を
考えていくといいのか?
そのことは、答えが無いことだと思います。
しかし、その設定をして、NLPセミナーに参加するのと、
全くなんにも考えないで、NLPセミナーに参加するのとでは、
その学びの深さは全くの別物となってしまうと思います。
ここでは、このNLPセミナーで学ぶときに出来ることについて、
色々な角度から、学びを深めていけたらと思っています。
まずNLPセミナーに参加する前に、
気をつけておくべきことは、このような点です。
その点とは、自分が得たいと思う結果に
フォーカスすることです。
そのアウトカムが明確でないと、
自分のゴールを捉えることができません。
その事は、行き先を告げずに、ただタクシーに乗っているだけ、
という状況と似ていると思います。
気づいたら、北海道に行っているかもれませんし、
沖縄に行ってしまっているかもしれません。
そういった事を避けるために、
NLPセミナーに参加するときには、
自分のアウトカムを明確な形として、
持っていることがとても大事な事となってくるでしょう。
それでは、NLPセミナーに参加する目的、つまりアウトカムを
持ったら、どうすればいいでしょうか。
次に、持つことが要求されることとは、
メタアウトカムをイメージすることです。
NLPセミナーに参加して得たい結果は、
鮮明になったと思います。
しかし、それだけではなくて、別の視点も持っておくと、
自分の可能性が広がります。
それが、メタアウトカムです。
NLPセミナーに参加する目的、これを明確にしたほうがいいと思います。
肯定的意図
「起こる出来事は、すべて良い事」
ある経営者が、この言葉を発していました。
私自身がとても好きな言葉としています。
この言葉は、どのような意味を持っているでしょう。
この言葉によると、
自分の人生の中でおこなることは、
とてもすべていい事と捉えることができると。
とても楽な事と思いませんか?
NLPの基本的な考え方には、
この言葉が当てはまるような言葉があります。
本当に、その言葉のままなのですが、
この言葉を肯定的意図と言います。
これも、NLPの言葉です。
どんなに最悪なことが起こったとしても、
将来的にいい結果になっていったり、
自分自身にとって、プラスに働くようになってくるのです。
自己重要感という考え方によって、自分自身が思っている事を
別の視点から捉えることができるようになってくるのです。
例えば、絶対に成功しないといけないところで、
失敗をしてしまったとします。
その時に、あなただったら、どのように思いますか?
おそらく、ほとんどの人は、その失敗を悔やんでしまうと思います。
しかし、この失敗を経験と呼ぼう!と捉え直すことができれば、
きっとこの人は前向きになれますので、
その失敗に対して、よけいなパワーを使わなくなるでしょう。
しかし、その失敗が頭から離れない時は、
余計な神経を使ってしまうでしょう。
自分自身の目標にフォーカスすることができないのです。
このNLPの肯定的意図を知ることによって、
自分がするべきことがわかってくるでしょう。